今 週 の 礼 拝 メ ッ セ ー ジ |
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2/13 |
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新しい道 |
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クリスマスの前に待降節があるように、十字架の前にレントがある。きょうはレント第1主日である。新しい年に入って7回目の礼拝。
新しい年に何か新しいことに取り組んでみようと思いませんか。たとえば1週間に1人 にはがきを書き、神の祝福を祈る。
いつもの事をいつものようにすることは。とても大切。でも何か新しい事に挑戦してみるのも意味がある。
詩篇31篇はダビデがケイラに逃げ込み、サウル王に追われる記事。 1サムエル7−8、14を読んでみよう。どうにもならない環境から神によって脱出できた記事。
1、ダビデの神観
私の巌、とりで、力、真実な神と表現している。日本人の一般的な神観と大きく違う。神は実在され、守り、導くお方である。
2、ダビデの行動
観念的に神を捉えているのではなく、実際生活で神との関係を深いものとしている。身を避ける(1節)、ゆだねる(5節) 献身と信頼がここにはある。
3、新しい道
3節に導き、伴うと記されている。切羽詰ったところから、神はダビデを導いた。あなたも追い込まれているとするなら、神を仰いで、新しく開かれた道を進んでいこう。慣れない、緊張する、人が何と思うだろうかなどいろいろな思惑があるかもしれない。でも神に信頼して新しい道に歩み出すことは大切。教会でも新しい企画に挑戦しようとしている。みんなで一緒に前進していこう。
1−4節では「〜してください」と求めているが、5節には「〜してくださいました」となっている。神は信仰に答えてくださる。イザヤ43:9 新しい事が起ころうとしている。
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