2011年11月27日 どのように祈れば良いのか ルカ 11章1〜13節 姫井師
いかなる文化的・宗教的背景があっても、人はだれでも祈りことを知っている。問題は、誰に、何を、いかに祈るかだ。
1、祈りの対象(2)
「父よ」 創造者なる神、全知全能の父なる神に祈る。人の手で作られた偶像にではない。
「父よ」と言うからには、私たちは子なのである。何と光栄なことだろう。
2、祈りの内容(2)
いかなることを祈ってもよい。しかし自分勝手な祈りは聞かれない(ヤコブ4:3)
祈りの内容は、神の栄光と御国(神のご支配)に関してである。
3、祈りの姿勢(8〜10)
神を信じて、真実に、忍耐深く、執拗に、熱心に祈るように主は教えてくださった。
*個人で祈る場合
*複数で祈る場合
*代表して祈る場合
祈りについて知るだけでなく、実践するものであるように。祈るクリスチャン、祈っているクリスチャンであるように。