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2009年8月9日   希望は失望に終わらない   ローマ 5章1〜11節

日本の若者に希望を持たせたい。希望があるかとの調査で中国は90%の青年があると答えている。アメリカは65%、それに
比べて日本は35%。
希望はどこから生まれてくるのか。
1、基盤は「神との平和」(1,10)
  希望が失望に変わりやすい時代に変わらないものが基盤となる。それは神との関係。
  基盤が弱いとちょっとした揺れで崩壊する。
  人との関係も同様。基盤が弱いとする躓いてといって去っていく。
2、神との平和をもたらすもの(6,8)
  十字架のイエスによってもたらされる。キリストが平和を与える(2)。世界の平和も同様。
  終末の時代、すべての国民に福音を伝えよう。
3、和解の福音(2コリント5:20)
  私たちは福音の大使。宣教150年たった今、これからの宣教に携わるのは今の若者。
  「ここに私がいます。私をお遣わしください」と神のみ前に出て行こう。