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2009年8月30日   罪の奴隷か、義の奴隷か    ローマ 6章15〜23節

人間には2種類あると言った方がいる。神を信じる人か信じない人か。パウロはここでいくつかの2種類を上げている。
1、罪の奴隷  義の奴隷
  それぞれの最終地が違っている。
  罪の奴隷は死。不法の奴隷でもある。
  義の奴隷 永遠のいのちにいたる。  従順の奴隷 神の奴隷

2、もうひとつの対比
  もとは(17)  以前は(19) 罪の奴隷であったとき(20) その当時(21)
  今は(19, 22)
  この変化は大きい。 この体験をしっかりしていないと出エジプトの時のイスラエル人のように、「エジプトに戻ろう」
  と言い出す。

3、違いをもたらす道
  旅の途中で二股に分かれるところがある。アブラハムとロトのように選択が求められる。
  イエスも広い道と狭い道の話をされた。

53次を歩いていたときも、どちらが旧東海道なのかなという場所に出くわす。地図を調べて、周りを見渡して、近くの人に訪ねて
正しい「東海道」を選んで進んで行った。あなたも滅びの道ではなく、いのちの道を選び、その道を終わりまで歩んでいってほしい。