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2009年8月2日   望み得ないときに   ローマ 4章13〜25節

経済状況も厳しい、結婚を考える若い人々も先に希望を持てない。
1、アブラハムは世界の相続人(16)
  モーセの十戒よりもずっと前の人であるアブラハムは信仰によって世界の相続人となった。
2、アブラハムはすべての人の父(16)
  選民という血筋によって父といわれるようになったのではない。神への信仰だけがそれをした。
  私たち、異邦人も同様の信仰によって恵みあずかることが出来る。
3、アブラハムは望み得ないときに
  アブラハムはどのような信仰を持っていたのだろうか。
  a 死者を生かし、無から有を生み出す神を信じた。
  b 望みを抱かせてくださる神を信じた。
  c 約束を成就してくださる神を信じた。
私たちも同じように神を信じよう。そこに祝福のかぎがある。