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2009年7月26日   信仰によって義と   ローマ 4章1〜12節

パウロはユダヤ的な「行ない」と新約の「信仰」とを対比させている。そこでユダヤ人が尊敬しているアブラハムとダビデを
引き合いに出して、論証している。
1、アブラハムの場合(1〜5)
  行ないによらず、信仰によって義と認められた(2〜3)。働きでえるのは報酬、信仰によって与えられるのは恵み。
2、ダビデの場合(6〜8)
  詩篇32篇を引用して、ダビデも行ないではなく、信仰によって罪が覆われたと言っている事を例証。難行苦行によって
  罪の赦しはない。正直に悔い改め、主を信じ受け入れるとき、恵みを受ける。
3、義とされた時(9〜12)
  アブラハムが義とされたのは、律法の行ないである「割礼」を受けるより前であった。

つまり、行ないによって義とされるのではなく、信仰によるのだと強調した。