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2009年6月7日  救いをもたらす神の恵み   姫井師  ローマ 1章18〜32節

一般市民も裁判に参加するようになる。人を裁くのは難しい。最近、17年の刑を受けていた方が無罪であることが
判明した。とんでもない裁判をしていたことになる。
神の怒り、裁きのことがここに記されている。神の裁きには間違いはない。神は何を裁かれたか。

1、明らかにされている神(19〜20)
  自然、被造物を通して神を啓示している。自然啓示。 また神の行ないや聖書を通して啓示している。特殊啓示
  哲学のように人間が作り出したものではなく、神の啓示。神はあらゆる仕方で啓示された。人間は神のことを知ら
  されている。なのに、神に背を向けようとする。

2、反抗を受ける神(21〜31)
  明らかに示されているのにも関わらず、神を否定しようとする。神から離れ、罪に罪を重ねている。
  ここに罪のリストが上げられている。最近は女性の間に漫画が流行している。そのテーマは、
  男と男の性的な交わり。
  腐敗は底なしの沼。

3、結果は死罪(32)
  新型インフルエンザが世界中に流行したように、長い人類の歴史を通して罪はすべての人を捕らえている。
  罪の結果は死  です。しかし神の賜物はキリストにある永遠のいのちです。ローマ 6:23

きょう、イエスをキリスト(救い主)として心に迎える決心をしよう。