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2009年5月24日  信仰が全世界に   姫井師  ローマ 1章1〜17節

宣教150周年の今年、新たなる意欲をもって宣教に励みたい。ヨハネはガイオに対して、真のうちを歩んでくれているので
うれしいと言った。パウロは信仰が全世界に広がっていることをうれしく思い、感謝した(8節)
パウロはタルソ出身。パリサイ的しつけの中に育った。ガマリエルの門下生だった。彼はクリスチャンを迫害していた。ところがダマスコに行く途中、主にお会いし、回心。それから異邦人伝道に心を燃やした。
1、挨拶(1〜7)
 発信人(パウロ):福音のために選び分かたれた者、使徒として召されている者、キリストのしもべと自分を紹介している。
 受信人:ローマにいるクリスチャン、あなたがたも召されている、聖徒だ、神に愛されている
   私たちもパウロのようであり、ローマのクリスチャンのようである。この自覚をしっかり持っているか。

2、パウロの願い(8〜15)
 ローマであなたがたに会いたい。信仰を強めたい。共に励まし合いたい。そして福音を伝えたい。

3、福音とは(16〜17)
 1節から17節までの間に7回、福音ということばが出てくる。福音とは何なのか。テレビの広告に良く出てくる「福音」は
 病気が治る、お金儲けが出来る、美人になれる手段として使われている。
 福音とは 御子イエスに関すること(2〜3)、信じるすべての人に救いを得させる神の力である、神の義の現われである。

クリスチャンは福音の恵みに与っている人のこと、そして福音を伝える使命を持っている人のこと。あなたはクリスチャンと
呼ばれるのにふさわしいか。私たちを通して福音を全世界に広げよう。