2009年3月1日 牧者が打たれると羊は散る 姫井師 ゼカリヤ 13章7節〜9節
各家庭の中心はご主人。ご主人の信仰が崩れると家庭の信仰も崩れる。国家の元首が暗殺されると
国が動揺する。神はイスラエルを狂わせている牧者を打つように定める。
1、牧者を打て
神があえて剣(周辺の連合軍)を用いてイスラエルの指導者を打つ。羊(国民)はばらばらに散る。
3分の2は死ぬ。教会でも、牧師を罷免しようと役員たちが画策することが起こりうる。群れは散る。
2、3分の1は精錬される
のこされた次世代の者は、火の精錬によって信仰が研ぎ澄まされる。「わたしの名を呼ぶ」ようになる。
殉教をも恐れない信仰を養っておかないと、終末時代には耐えられなくなる。
3、わたしの民、私の神
神と民がたがいに信仰を確認している。1ペテロ1:7 精錬された信仰をもとう。
世界に散らされているイスラエル人が信仰を回復するよう祈ろう。
ところであなたの信仰は精錬されても朽ちないものですか。