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2009年2月22日  罪と汚れを清める泉      姫井師  ゼカリヤ 13章1節〜6節

 クリスチャンの特質のひとつは「聖」。先輩のクリスチャンがよいあかしを残してくださった。
私たちも日本社会の中にあって、愛、正直、素直、清いなどのクリスチャンに対するイメージを大切に
したい。
12章で恵みと哀願の霊が注がれ、イスラエル人は「悔い改め」を迫られた。次のステップは
清められること。罪の赦しと聖化の恵みをしっかり体験したい。
 ここに泉が出てくる。イザヤ12:3、ヨハネ 4:14を参照しよう。神はイスラエル人にどのような
清めの水準を示しているか。
1、偶像を断ち滅ぼす
 日本社会には偶像が染み付いている。十戒でも偶像は禁じられている。終わりの日にはすべて偶像は
 断ち滅ぼされる。日本中にある偶像も例外ではない。あなたの家に、心に偶像はないか。
2、神がかりの預言者は殺される
 終わりの時には偽預言者や再臨のイエスだという人が現われる。信仰の熱心さを表すために恍惚状態に
 したり、奇跡を見せたり、人々を惑わすことが横行する。しかし彼らは結局滅ぼされる。偽預言者に
 気をつけよう。
3、うその上塗り
 自分の身があぶなくなると、偽預言者はうそにうそを重ねる。(5〜6)

 私たちも騙されないようにするとともに、自らが主のみ前に清くあるよう、キリストの血と聖霊の
取り扱いを受けよう。