2009年1月1日 しっかりしなさい、わたしだ 姫井師 マルコ 6章41節−45節
昨年は多くの恐ろしい出来事が起こった。地震、金融破綻、テロ、殺人、偽表示、麻薬、エイズ
新しい年に何が起こるだろうか。
カペナウムからベッサイダへ弟子たちを向かわせ、イエスは群集を解散させ、ひとり山に祈るために登られた。
1、夜中の向かい風
政治・経済・社会・医療、どの分野を見ても暗いニュースばかりだ。まさに真夜中。
向かい風で進行が阻められた。やる気を失わせ、失望落胆させた。
2、イエスを幽霊と勘違い
弟子たちのところに近寄られたイエスを幽霊と思った。エマオ途上の弟子たちもイエスと分からなかった。
私たちのそばにイエスが来てくださっているのに、気がつかない。礼拝し、聖書を読み、賛美しているのに
イエスを正しく捉えることができていない。信頼していない。形式的な信仰ではなく、生きた信仰をもとう。
3、イエスのことば
「しっかりしなさい、わたしだ」。何が起こるか分からない今の時代。全能な主をしっかり捉えていよう。
船を漕ぎ出そう。伝道に出て行こう。プロテスタント宣教150周年事業に積極的に関わっていこう。
イエスを正しく捉えるためにディボションをしっかりしよう。信頼と平安はそこから生まれる。