2009年12月27日 神の選びは確かです ローマ 9章6〜18節 姫井師
2009年の最後の礼拝。ローマ書を連続的に扱ってきました。きょうで21回目。パウロは選民と異邦人を比較しつつ奨励してきた。
選民だからと言って不遜な姿勢を取ってはいけないと警告。
1、神のことばが無効になったのではない
アブラハム、イサクと継承してきた。しかしイサクの次はエソウではなくヤコブだった。選民だからと言って恵みに与れるとは限らない。
主よ、主よ、と言う者がみな天国へいけるのではない。
2、神に不正があるのか
主権は神にある。粘土が陶器師に文句が言えるか。イザヤ55:8−9
2010年を迎えようとしている。神の主権を信頼し、神に従おう。
3、人の願いや努力によるのではない
16節はこの段落の結論。あなたがクリスチャンになったのは神の主権と恵みによる。謙って主に委ねていこう。