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2009年10月4日   なぜ悪を行うのか    ローマ 7章13節〜25節    姫井師

人は自分が犯した罪でも他人のせいにしやすい。律法が罪を犯させるのだと主張する人々にパウロは違うと強く主張した。
1、律法は良いものです(12)
 律法が罪を犯させるのではなく、罪に気がつくようにする。罪を犯すのは人のうちにある罪の性質である。猫のような
 豹の子でも、大きくなると斑点が出てくる。そして獰猛になる。
2、内に住みついている罪
 罪の性質が内にあるために罪を犯す。小さなガラスの破片でも、指の中に入り込んでいると、外からは見えなくても疼きを
 もたらす。針でその小さな破片を取り除くと痛みは消える。小さな、人の目に見えない罪の性質が人生を狂わせる。
3、いかにして勝利するのか
 行いや頑張りによって改善されるものではない。十字架のイエスの恵み、私たちの神への信仰がそれをもたらす。
 いま、罪の性質に気づき、パウロのように、「惨めな人間」であると告白し、イエスを信じよう。救いは成就する。