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2008年9月7日  3つの祝福の約束    姫井師  ゼカリヤ 8章1−8節

 神の憐れみのゆえに、バビロン捕囚から帰還している。神は不信仰で不服従のイスラエルの民をねたむほどに愛しておられる。
そこで神は3つの祝福を約束される。
1、シオンへの帰還
 「わたしは帰り、住み、主の山を聖なる山とする」
 神は信仰の回復を与えようとされる。今しばらく信仰から離れ、教会から離れている者がいる。でも祈ろう。神は彼らを愛し、癒し、
 回復させてくださる。

2、人口増加
 戦争や災害では、老人や子どもが多く、被害をうける。 エルサレムから老人が消え、子どもたちの声も消えていた。神はそれを
 回復してくださる。
 日本の農村、漁村も人口の減少をみている。日本全体も減少が続いている。再び、農村に畑を耕す人が戻り、漁村に活気のある
 声が響くようになることを期待しよう。

3、イスラエルの救い
 日の出る地(バビロン)から日の入る地(エジプト)から、全世界からイスラエルに人々が戻ってくる。神と民の関係が回復されてくる。

十字架によって、神から離れている同胞が救いに導かれていくことを期待し、祈ろう。