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2008年9月28日  しなければならないこと    姫井師  ゼカリヤ 8章14−17節

 救いは恵みと信仰によるのであって、行ないによるのではない。かといって行いは同でも良いと言うのでもない。行ないによって
救われるのではないが、救われた者は神の栄光を現すように、その行動にも心しなければならない。
 イスラエルの民は神に背いた。神は愛であるが、聖でもある。
1、神に反抗していた民に
 「怒らせた。わざわいをくだすと考えた。その思いを変えない」と言われた。そしてバビロンの捕囚をもたらした。神の愛と忍耐を
侮ってはいけない。

2、回復をもたらそうと考えた
 「このごろ」 民の姿勢による。「幸いをもたらそうと考えている」と言っている。親の心、子知らずのように、神の心、人知らずである。
どうしようもない民を神は顧みてくださる。

3、しなければならないこと
 互いに、4つのことをするようにと勧めている。真実を語れ、真実と平和の裁きをしろ、心の中で悪を図るな、偽りの誓いをするな。
人の心は何と反抗的、穢れ、暴虐心に満ちていることか。十字架によって変革をもたらしてくださる。神は幸いをもたらそうとされている。
私たちも真実に神と向き合おう。