2008年7月20日 世の終わりに裁きはあるのか 姫井師 ゼカリヤ 5章1−4節
6番目の幻として「巻物」が出てくる。大きさは長さ9m 幅 4.5m 3節には巻物は
「のろい」だと言っている。
1、巻物の存在
大きな巻物の存在は、だれの目にもはっきり分かる。公の基準としての巻物。基準は変化
してはい けないのだが、実際には状況倫理ということがある。状況によって基準が変わって
はいけない。神 のことばは変わらない。一点一画も変わらない。
2、巻物の役割
人は一度は死ぬ、死んだ後に裁きがある(ヘブル9:27)。その基準は巻物だ。盗む者と偽り
誓う者が裁かれている。取り除く、絶ち滅ぼすと言われている。私たちを裁くのはなんだろう
か。黙示20:12 数々の書物といのちの書が開かれる。巻物はその役目を持っている。
3、救いの恵み
神は裁くだけではなく、赦す道を備えておられる。十字架によって赦しを与えてくださる。
主は私たちを赦しの恵みに招いておられる。あなたは永遠の備え、裁きの備えが出来て
いますか。きょう、キリストによって赦しを得よう。ヨハネ5:24