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2008年7月13日  権力、能力によらず   姫井師   ゼカリヤ 4章1−14節

 2009年はプロテスタント宣教150周年にあたる。そのためにいろいろな企画がなされている。そのための人材は?費用は? 実践できるのかな?
 バビロン捕囚からエルサレムに戻る人々も城壁や神殿の修復を考えると同じような心配があったことだろう。
 ゼカリヤの見た5番目の幻
1、2本のオリーブの木とは
  ゼルバベルと大祭司ヨシュア。大きな事に取り組もうとするリーダーの抱える責任は重い。
  150周年記念事業も同じ不安がある。
  教会で行なおうとする企画も同様。役員のために祈り、協力して欲しい。
2、大いなる山
  修復は大事業。しかし神は、平地となる、と言われた。かしら石を運び、礎を置いた。
  大きな山も平地としてくださる。
3、権力、能力によらない
  人の業ではなく、神の業。神に信頼しよう。
  神はあなたを用いて、大山を平地にしてくださろうとしている。主に信頼し、主に用いられる
  者となろう。