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2008年6月8日  子どもの可能性  姫井師   詩篇78篇1〜8節

 1856年、マサチュセッツ州にある教会が「子どもの日」に、花を子どもになぞらえて会堂を花で飾り神に感謝をささげた。この日を「花の日」と呼んでいる。
 イスラエルの民たちが不信仰に傾きつつあることを憂い、次の世代に神の恵みを伝えるようにと勧めている。
1、神の恵みを次の世代に伝承しよう
  主への賛美、御力、奇しい業を語り伝えるように。出エジプトからダビデまで、神が与えてくださった
  恵みと教えるように。
  現代も次世代にあなたの信仰を伝えるように。あなたの救いの恵みについて、子や孫は知ってい  るか。
2、その目的は
  *神を信頼するために
  *神のみ業を忘れないために
  *神の仰せを守るために
  *かたくなになり、逆らい、心定まらず、忠実でない者にならないように
3、子どもの可能性
  James Clark Maxwellは3歳から動く物、音を出す物に関心を示した。母親は創造者なる神を教え、
  子どもの可能性を育てた。小さい時から神を教えられ、神の信頼することを学んだMaxwellは偉大   な科学者になった。

私たちに委ねられている子どもたち、孫たちを、主の栄光を現わす人に育てていくよう、私たちの信仰と恵みを次世代にしっかり伝えよう。