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2008年6月15日  父親は祈りの人だった  姫井師   マタイ 7章7−11節

 William Jackson Smartは1898年に妻を亡くした。以後、6人の子どもを父親が育てた。娘が1908年に始まった「母の日」のことを知り、1909年に「父の日」を提唱した。実際に父の日が始まったのは
1972年のことだった。

 牧師が説教の最後に「祈って欲しい人は手を挙げて欲しい」と言った。ひとりの青年が手を挙げた。
個人伝道を通して彼は救われた。さっそく8年間も行方をくらましていたこの青年は両親に手紙を書き、心配をかけたことをわび、クリスチャンになったことを伝えた。数日後、母親から返事が来た。「あなたが救いを得たのと同じ頃、お父さんは、『行方不明の息子を救ってください』と祈りつつ召されていった」書いてあった。
1、力ある祈り
  ヤコブ5:16 義人の祈りは力がある。義人になるということは、イエスを救い主と信じること。
  まず父親が救われ、家庭を救いに導いていけるように。
2、継続する祈り
  息子の救いを祈っていた父親の祈りは継続した祈りであった。あきらめない。子どもが金持ちにな  るよりさらに願わしいことは救いに与ること。祈り続けよう。
3、答えられる祈り
  求める者に良いものをくださる神を信じて祈ろう。
父の日に、お父さん、家族のために祈ることをもう1度決心しよう。