2008年5月25日 橋をかける人々 姫井師 使徒9章17〜27節
新来会者が普段見なれない格好だったら、「よくいらっさひました。でも私のそばに来ないでください」という
笑い顔で会釈しますか。それとも心から歓迎しますか。
サウロ(のちのパウロ)は回心して3年目にエルサレムに来ました。多くの弟子たちは、過去のサウロを知って
いたので恐れを感じて近づこうとはしませんでした。
でもバルナバは彼を受け入れ、弟子たちとの間に架け橋となったのです。
きょうは野外礼拝。普段、顔見知りでない方もご参加くださっています。大いに歓迎しましょう。あなたが架け橋
となって、教会とその人々また、神とその人々の間に橋を架けましょう。このことは普段の社会や近所の人々
との間でも同様です。愛の架け橋になりましょう。