2008年5月11日 ペンテコステの力 姫井師 使徒2章1〜13節
高子ちゃんのお母さんは知恵遅れの方でした。お父さんも養護学校出身でした。普段の生活が普通でないことに
気づいていた高子ちゃんに学校の先生が言いました。「人間の賢さっていうのはその人の持っているちからをどう
生かしているかっていうこと」。
財力、権力、体力、いろいろな力で生活している。愛の力は大きい。母親の愛は実に大きい。
ペンテコステには聖霊の力が弟子たちに注がれた日。その力を用いて、世界宣教が始まった。
1、集まっていた
集まるべき時に、集まるべき場所にいることが大切。トマスは復活後のイエスに会い損ねた。集まっていた人々に
聖霊が注がれた。
2、驚くような出来事
他国のことばで話し出した。異言とは違う。 1コリント12:10、13:1を参照してほしい。
愛で満たされ、聖霊で満たされていると、恵みがあふれ出てくる。
3、批難するひとがいた
ぶどう酒に酔っていると批難した。ひるんではならない。大胆に聖霊に満たされて奉仕に励みたい。
きょうは母の日。西原姉に最近召されたお母さんについてお話していただこう。