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2008年4月6日  主の教育と訓戒によって  姫井師   エペソ6章1〜9節

きょうは「進級式礼拝」。 信仰は教育によって継承される。教会学校の営みは教会の活動。大切にしたい。
申命記6:2、7に同様のことが言われている。
1、服従を教える(1)
 小さい時に「服従」をしつけることは大切。寝る時間、起きる時間、食後のかたづけ、玄関のくつ
 わがままが通るようなことではいけない。
2、敬うことを教える(2)
 親を尊敬しない子が増えている。尊敬されない親も増えている。神を畏れつつ歩む親の姿を子は見て育つ。
 子と一緒に礼拝を守ることは重要な結果を後にもたらす。
3、主の教育と訓戒(4)
 真剣に威厳をもって神のことばを教え込もう。家庭でも学校でも無視されてきた子どもたちが暴走族になる。
 父親を嫌う女の子が性風俗で働くようになる。

きょう、親も子も神のみ前に出て、主の恵みと憐れみを求めよう。