2008年4月27日 すべてのことを福音のために 姫井師 1コリント9章19〜23節
いろいろなことに関わりをもちながら人生を送っている。無駄なことも多い。パウロは「すべてのことを福音のために」と
述べている。きょうは午後、教会総会を行なう。教会は「すべてのことを福音のために」するべきだ。
1、してもよいことでもしない
4〜6節 パウロは「福音」のためにしても良いはずの結婚、飲食、仕事を辞めることを「しなかった」
14〜15節 権利を用いなかった。
お金や時間の使い方。しても良いけれど、「福音」のためにそのお金、時間を使わない。
2、しなくても良いことでもする
テモテに割礼を行なった。しなくても良いことだけど、ユダヤ人に福音を伝えるためにあえて行なった。
教会での諸奉仕、担当者がいるので「私」がしなくても。でも気がついたことなので、させていただく。
3、しなければならないことをする
16〜17節 福音を伝えることはしなければならないこと。福音を恥としない。もし伝えなければ災いだ。
クリスチャンとして、教会として、あるべき姿を再考しよう。