2008年4月20日 先祖たちのようであってはならない 姫井師 ゼカリヤ1章4〜6節
日本は先祖を敬う国民。先祖を拝んだり、墓参りを大切にする民族。そうしないと祟りがあると言う。
先祖からみならう事も多いが、見習ってはならないことも多い。
1、忠告(4)
先祖たちのようであってはならない、と警告された。なぜか?預言者たちが「悪の道から立ち返り、
悪いわざを悔い改めよ」と勧めたのに、聞き従わず、耳を傾けなかった。
私たちの信仰生活はどうか?酒、ギャンブル、異性関係 悔い改めることはないか?
2、罪の結果(5)
彼らは今、どこにいるのか?あの日、主を受け入れなかったために、今、ここで、こんな生活になってしまった。
富と地位は得たが、永遠の滅びへと向かって行った。
3、立ち返った人々(6)
神のことばは「追い迫った」。確かに神は約束されたように、民を捕囚とし、神殿を破壊された。
反対に、悔い改めさえすれば、赦し、み子とし、永遠のいのちをくださる。
きょう、悔い改め、イエスを救い主として信じ受け入れよう。