2008年4月13日 わたしに帰れ 姫井師 ゼカリヤ1章1〜6節
新年度に入り、ゼカリヤ書から神の語りかけをいただこうと思う。この書にはイエスに関する預言が多く記されており、
再臨にも触れられている。学びを重ねつつ、再臨への備えをしたい。
1、ゼカリヤについて
ダリヨスの2年 BC520年 ハガイと同じ年代。神殿補修作業が再会されている。
イド ゼカリヤの祖父 ネヘミヤ12:4 帰還した祭司
ベレクヤ ゼカリヤの父 エズラ5:1や6:14を見ると、祖父に育てられているように受け止めることができる。
きっと早く亡くなったのだろう。
ネヘミヤ12:16 ジカリヤはイド族のかしらで祭司だった。
2、主の怒り
エルサレム崩壊とバビロン捕囚はBC586 民の不信仰と不服従に神は激しく怒られた。
イエスも人々の不信仰に嘆かれ、宮清めの時には怒りを顕わにされた。
私たちの信仰生活は神を怒らせていないだろうか。
3、わたしに帰れ
信仰の回復。イエスの仲立ちによって、回復することができる。あすでなく、きょう、このことをさせていただこう。
単純な悔い改めと素直な信仰によって主に帰ろう。