2008年3月9日 神のみ心を知るために 姫井師 マルコ 14章32〜42節
春はいろいろと変化のある時期。転勤、引越し、入学、結婚。 人生には迷う事が多い。占いをして方向を
決めようとしたりする。
イエスはゲッセマネでこれからのことに関して、神の御心を求めた。神の御心を知るために大切なことは
何か。
1、祈祷 イエスも弟子達に応援を依頼して祈った。神のみ思いを求めるためにまず祈ること。聖書を通して
保証を得る。先輩の意見を求める。環境の動きからも知る事が出来る。最後は内的なうなづき。
2、服従する心 みこころのままに(36)と自分の思いとは違っても、服従しますとの心をもっていないと
みこころをわきまえることはできない。神第一が根底にあること。
3、実行にうつす いくら御心をわきまえても実行しなければ何も起こらない。たとえ自分の考えと違っても
「神の御心だ」と確信して一歩踏み出すと業は始まる。
ノアも山の上で箱舟を建造した。アブラハムはモリヤの山でイサクを捧げた。モーセはエジプトにもどった。
イエスは十字架にかかった。
一歩前進していくと、次の業が起こる。 ノアには虹が出た。アブラハムには羊が薮にかかっていた。モーセは
紅海を渡った。イエスはよみがえられた。
迷うことの多い人生。すべてを「みこころのままに」と明け渡していく時、主のみこころをわきまえる事が出来、
神の祝福に与れる。