2008年3月2日 日曜日は何のための日ですか 姫井師 イザヤ 58章13〜14節
日曜日という制度はいつ頃から始まったのだろう。古代バビロニア(BC6C)から、ギリシャ・エジプトに広まったのがBC1C
と言われている。日本に伝わったのは空海によるらしい。とするとAD8Cだ。
聖書によるとモーセの創世記にすでに出ているので、BC13Cということになる。十戒にそのことは記されている。
土曜日が安息日であったが、主イエスの復活により、日曜日に礼拝がもたれるようになった。
1、聖日、安息日と言われている
神が創造の業を終えて休まれた日。安息。その日を聖なる日として神を礼拝した。霊肉ともに刷新される日。
2、喜びの日、はえある日と言われている
*出歩るかない
*自分の好むことをしない
*旅をしない(自分勝手な道にいかない、と英訳)
*無駄口を慎む
詩篇122:1「主の家に行こうと言った時、私は喜んだ」
主の日としてこの日を大切にしたい。優先順位 ボタンの掛け違いは、最後に狂いが出てくる。
主を大切にしない日々を、どんなにこの世的に素晴らしく見えても、最後は滅びだ。
3、神の約束
主の日を大切にした者への約束
*喜び
*高いところ(安全な場所)に導く
*養う
聖日に教会に来れない環境にいる人々もいる。理解と同情をもった祈ろう。私たちもそのような環境に置かれる時が
あるだろう。本来のあり方を心に留めていたい。主の大きな祝福が約束されている。