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2008年2月10日  ただ恵みによる  姫井師   エペソ2章1〜9節

クリスチャンになるということはどういうことなのか。教会に行くようになる、賛美歌を歌えるようになる、献金し奉仕をしている。
これがクリスチャンになるということではありません。
1、クリスチャンになる以前(1〜3)
  *罪過と罪の中に死んでいた。 神との関係が断絶状態 神からのいのちが流れてこない。
  *この世の流れに従っていた。 濁流に飲み込まれていた。
  *サタンに従っていた。      あやつり人形のようにサタンに言うなりになっていた。
  *不従順の子らだった。     神に従おうとしない。
  *肉の欲と心のままに生きていた。 肉欲の虜になっていた。
  *生まれながらみ怒りを受けるべき存在だった。 神による審判がある。
2、クリスチャンになった今(5〜6)
  *キリストとともに生かされている。
  *キリストと共によみがえらされ、天に座らされてくださっている。
3、ただ恵みによる(4、8〜9)
  *憐れみ豊かな神の大きな愛による
  *恵みによる
  *信仰による
  *行ないのよるのではない

恵みと謙遜に信仰をもって受け取れば良い。だれでも出来ること。いつでも出来ること、どこででも出来ること。
きょう、あなたがそれをする番ではないでしょうか。