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2008年1月27日  人生が悪い方向へ向かう時  姫井師   1サムエル30章1〜6節

人生には思いがけない事が起こる。病気、事故、倒産、離婚。
ダビデの一軍はアフェクからツケラゲへ戻ってきた。留守中にアマレクが攻めて来て、一切を火で焼き、家族は
捕囚の身となった。家来達はその責任をダビデに問い、石で殺そうとした。人生が急に悪い方向へ傾いた。
この危機にダビデは「主によって奮い立った」なぜ出来たのか。
1、神がいかなるお方であるかを思い巡らした。
  不幸を喜ぶお方ではない。愛の神、聖なるお方。見捨てたり、見放したりなさらない。むしろ忍耐深く
  見守ってくださるお方。
2、神がいかなる事をなさるかを思い巡らした。
  万物の創造者、保持者。全能なるお方。神に不可能なことはない。ナイル川をふたつに分け、水を湧き立たせ、
  マナを、うずらを供給してくださるお方。
3、神の約束を思い巡らした。
  聖書は契約の書。約束で満ちている。神は約束を成就してくださるお方。

ダビデはこのようにして「主によって奮い立った」。私たちも窮地に追い込まれることがあるだろう。その時、
ダビデがしたように神をしっかり捕らえ、信頼し、立ち上がろう。