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2008年1月20日  楽しみと喜びがついて来る 姫井師   イザヤ35章1〜10節

いろいろな事があっても、主に顔を向け、積極的に前に進んでいこう。イザヤはウジヤ王が死んで後に預言者として
立たされた。BC742年。以来、50年間(ヨタム、アハズ、ヒゼキヤ、マナセが王であった期間)預言者として主に用い
られた。35章は終末期の回復について預言している。
1、終末期の象徴
  荒野、荒地、砂漠、焼けた地、潤いの無い地、ジャッカルの伏した地、
  弱った手、よろめくひざ、心騒ぐ者、目の見えない者、耳の聞こえない者、足のなえた者、口のきけない者、
  悲しみと嘆き
  このような表現で表されている時代
2、回復の預言
  4節に神が来て業をなさると預言している。サフランの咲く地へと回復される。そこには聖なる大路がある。だれが
  そこを歩き通れるのか。贖われた者たちだ。贖われるとはどのようなことか。主の十字架によってサタンの手に落
  ち込んでいた者たちを買い戻してくださる、ということ。あなたは贖われているか。きょう、キリストを心に迎えよう。
3、楽しみと喜びがついてくる
  主の再臨のとき、回復の業がなされ、楽しみと喜びがついてくるようになる。まず神の国とその義とを求めていこう。
  そうすればこれらのものは添えて与えられる、ついてくる。

このことを朝ごとに確信し、告白して、一日を始めていこう。