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2008年12月7日  この方こそ救い主   姫井師  マタイ1章18節−25節

 きょうからアドベントの第2主日。最近、郊外のマンションが空家になっているらしい。そのため管理費が集まらず
壊れても修繕が出来ない。そればかりがエレベーターを動かせないという現実。暗い世代です。
 イエスが誕生する以前、イザヤは暗闇に希望の光がでると預言した。その預言の成就としてイエスが誕生した。
2000年以上たった今、やはり暗闇。クリスマスの度に希望の光を待望する。
1、聖霊による子の誕生
 マリヤの妊娠に動揺を感じたヨセフに神は聖霊によることを伝えた。罪の性質の無いお方の誕生以外に真の光はない。
 神は罪の無いお方、しかも人となって生まれなければ救い主の働きが出来ないお方、イエスをキリスト(救い主)として
 誕生させた。
2、罪から救ってくださる
 壊れたマンションは補修をし、あるいは建て直せばよい。破れた心、真っ暗な心はどのようにして修復できるのか。
 罪の支払う報酬は死。しかし補修し、回復させてくださるお方を神は人類にもたらした。クリスマスは神からのプレゼント
 が提供された日。死から永遠のいのちに移してくださる救い主の誕生だ。
3、神の作品
 オーセイ美術館にあったモネの絵が青年たちによって傷つけられた。でも専門家によって修復できた。神の作品である
 人間の破れた心も神によって修復される。あなたの心はいかがか。破れたままにしないで、今、神による修復を願い出よう。