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2008年12月28日  一切の恵みは神から   姫井師  ゼカリヤ 10章1節−12節

 日本には至る所に仏閣、神社、偶像、仏像などあり、人々はそれらに宗教心を向けている。イスラエルの民が神から目をそらして、
異教、邪教、偶像に思いを向けたところに滅びがあり、破壊が生じた。バビロン捕囚が起こった。しかし神は民を憐れみ、将来への希望を
もたらした。
 新しい年に移ろうとしている。きちんと神との関係を正して歩みだそう。
1、主に求めよ(1)
 主との関係がずれるとすべてに影響をもたらす。偶像へと走る。まもなく正月を向かえ、人々は初詣に出かける。まさに真の神から
 離れている姿そのものだ。神第一の線を崩してはいけない。
2、異教は何をもたらしたか(2)
 テラフィム、占い師、夢見る者。 これらによってさまよい、悩んだ。
 異教的なことにかかわりを持つとむなしくなり、悩み、滅びへと向かう。
3、主に信頼せよ(4−12)
 主が共にいてくださる、主が神となられる、主が力である。すべては主との関係で起こる。回復が始まる。強め、救い、回復させ、
 連れ戻す、集める、増やす、帰ってくる、寄せ集める。多くの表現をもって、神のなさろうとしていることが説明されている。

新しい年に向かう前に「神第一」の線をしっかりさせよう。ここから祝福がもたらされる。