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2008年11月9日  子どもを喜ぶイエス   姫井師  マタイ 21章12節−17節

 児童祝福礼拝
子どもの成長は楽しみ。最近は子どもに関わる親の問題が大きい。モンスター・ピャレンツに学校の先生が鬱になり、
辞めていく。子どもも萎縮して、のびのびと育っていない気がする。
 エルサレムに入られたイエスは、祈りの家であるはずの神殿が商売の場になっていることを怒られた。また病める人を癒された。
それに反発した祭司長や律法学者が子どものことで腹を立てた。

1、子どもに賛美を(16)
 小さくても神を知ることは出来る。家庭での賛美、祈り、聖書朗読は幼子に大きな感化を与える。

2、大人の考え(15)
 祭司長、律法学者は子どもに腹を立てた。P.P.Blissが子どもの頃、近所でピアノを弾いている家庭があった。音楽に惹かれた彼は
その家の塀越しに聞いていた。その家の夫人が、「向こうへ行きなさい」と彼を追いやった。大人になったBlissは多くの讃美歌の作詞、作曲を
した。この夫人はあの少年がこんな人になるとは思っても見なかっただろう。大人の身勝手さで、子どもの才能をつぶしてはいけない。

3、パウロの勧め
 エペソ 6:4 主の教育と訓戒によって育てなさいと勧めている。神と家族に愛されて育つ子は、神と人とに仕える人に成長するだろう。
子どもたちとその家庭に祝福を祈ろう。