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2008年11月30日  喜びを待ち望む   姫井師  2コリント4章8節−18節

 きょうからアドベント。待降節。主の誕生を祝うクリスマスを待ち望むのです。
明日を期待し待ち望むとき、人生は楽しい。待ち望むものがないことは寂しい。

1、待ち望みに忍耐はつきもの
 若い夫婦にとって出産は楽しみ。しかし苦痛と忍耐が伴う。
 楽しいクリスマスのために、準備が必要。ことしのクリスマスを通して多くの人に
 神の祝福を届けたい。そのための準備を忍耐をもってしっかりしておこう。
2、神の約束
 四方八方から苦しみが  窮することはない
 途方にくれる        行き詰まらない
 迫害される         見捨てられない
 倒される           滅びない
 今しばらくの忍耐の後に重い永遠の栄光が約束されている。
3、旧約からの約束
 紀元前700年前、イザヤを通して約束がなされた。そしてそれは実現した。
 処女が身ごもる、男の子が生まれる、名をインマヌエルという、悪を退け善を選ぶ。

今年のクリスマスをどのような期待をもって待ち望み、準備をしたらよいだろうか。
家族、友人の救いの日となるように。神の栄光が家庭に、教会に、近隣に広がるように。
そのためには祈り備える必要があります。多くの人々共に主の降誕を祝いましょう。