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2008年11月2日  永遠のいのちを得なさい   姫井師  Tテモテ 6章7節−12節

 2007年に主のみ許に召された方は5人、2008年ではひとりでした。人はだれしもこの地上を去るときが来ます。あなたは永遠を
どこで過ごすおつもりですか。パウロはテモテに手紙を書きました。
1、人は何も持ってこないし、何ももって出ることもない。(7節)
 裸で生まれ、裸で死んでいくのが人。
 なのになぜ人はこの世の物を追い求めていくのだろう。
2、忠告(8−10節)
 金持ちになりたがる人、金銭を追い求める人。
 そこには破滅しかない。信仰から迷いださせ、非常な苦痛が刺し通す。
3、勧告(11−12節)
 してほししとこが3つある。
 @熱心に求めなさい。 正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和
 A信仰の戦いを戦いなさい。 社会的、経済的、精神的、肉体的、霊的
 B永遠のいのちを獲得しなさい。
  いかにして永遠のいのちを獲得できるのでしょうか。十字架にかかられたイエスをキリスト(救い主)として受け入れる、信頼する
  のです。その時、過去の罪は赦され、神の子となる特権に与り、永遠のいのちを得るのです。
イエスの生涯は、裸で家畜小屋に生まれ、裸で十字架の上で亡くなられました。しかし3日目によみがえり、信じる者に永遠のいのちを
くださいました。きょう、あなたもイエスをキリストとして信じませんか。