2008年10月12日 悲しみを喜びに変える 姫井師 ゼカリヤ 8章18節−23節
あらゆる出来事を肯定的、積極的に捉える人と否定的、消極的に捉える人がいる。いつまでも不平不満をもっていると
落ち込んでいく。バビロン捕囚となったイスラエルだけれでも、神に目を留めてくると大きな違いが出てくる。
1、悲しい過去
第4の月の断食 城壁が破られた
第5の月の断食 神殿の破壊
第7の月の断食 ゲダルヤが殺された
第10の月の断食 バビロン軍のエルサレム包囲
これらは科に強い出来事で断食をして祈った。しかし今はこれらの断食は楽しい、喜びの例祭に変わろうとしている。
反省と悔い改めの中から恵みの変化が起こる。
2、多くの国民がエルサレムに来る
人々が神の恵みを慕って集まってくるようになる。周りの人々が変えられたイスラエルの民を見て、恵みを求めて集まってくる
ようになる。私たちを見て、主の許に集まってくるようでありたい。多くの人々が教会に来るとき、彼らを迎える体制はできている
だろうか。
3、神があなたと共におられる
私たちのすそを掴んで、「あなたと一緒に行きたい」と言うようになる。秘訣は「神があなたと共におられる」と人々が気がつくように
なっていた。あなたの家族や友人があなたのすそを掴んで、教会に連れて行って欲しいと言うようになってほしい。
主は日本にもリバイバルをお与えになるだろう。赤坂教会にはいかがだろうか。へりくだって求めよう。