2008年1月1日 鷲のように翼をかって上る 姫井師 イザヤ40章31節
暗いニュースの多かった2007年。特に官僚や警察の犯罪が多かった。迎えた2008年、どのように歩んでいけば
良いのだろうか。そこで示された聖句が上記の句。鷲のように上るために、どうしたら良いだろうか。
1、クヨクヨしない
飛ぼうとすると、翼が開くだろうか、上昇気流に乗れるだろうか、突風に吹き飛ばされてバランスを崩してしまう
のではないだろうか。思い煩うと、一歩も先に進めなくなってします。思い煩いはストレスをもたらし、肉体的、
精神的、霊的に害をもたらす。神に目を留め、気持ちの切り替えを早くして、一歩踏み出す。
2、力は神から
高慢になってはいけない。謙遜に神に信頼しよう。神は聖書を通して力をくださる。今年もしっかり聖書を読もう。
悪魔との戦いも聖書のことばで勝利する。聖書は励まし、導き、矯正し、希望を与える。
3、主を待ち望む
自分の前に神を意識する。毎朝のディボーションを通して、この大切な営みを身につけて欲しい。これが出来ない
クリスチャンはすぐ人を見て批判し、自分勝手な歩み方をする。しばらくすると神から遠く離れてしまう。
主を待ち望み、聖書のことばに養われ、神に全幅の信頼をおく。すると鷲のように翼をかって上ることが出来る。
今年は待ち望んで、力をつけよう。来年はプロテスタント宣教150周年。多くの行事が行なわれるだろう。赤坂の
周辺には高層マンションが次々と建つ。ここに入居してくる人々をいかにして主にお導きできるか。今年はじっくり
主を待ち望み、方向性を示していただこう。次は恐れず、翼をかって上ることだ。