礼拝メッセージ目次へ戻る

2007年12月9日 キリストの降誕 望みの神の出現 姫井師  ローマ 15章4〜13節

現代は希望を持つのが難しい時代。青年達に希望が無い。電車の中でも無気力にしゃがみこんでいる。
ニートだとかフリーターだとか言って、定職につきたくない。好きな時に働き、好きな時に辞める。
学力が世界の7番目にまで落ち込んでいる。

1、聖書は希望の書
  人は何のために生まれてくるのか、存在するのか、行く先が見えない。人間関係でもつれ、仕事がうまく行かない。
  直ぐ辞めてしまう。しかし、聖書は希望の書。ユダヤ人にも、異邦人にも約束を果たし、希望を与えてくれる。

2、キリストの出現
  約束の成就がキリストの出現。クリスマスの出来事である。神はユダヤ人も異邦人もなく、すべての人が救われる
  ことを願いキリストを人として生まれさせ、十字架に架け、死から甦らせた。ここに希望の源がある。
  イザヤの預言の成就である。

3、望みの神があなたに望みを
  喜びと平和で満たし、望みにあふれさせてくださる。 あなたは今、落ち込んでいますか。将来が心配ですか。
  今年のクリスマスに望みの神の真実さを知り、イエスを救い主として心に迎えよう。望みにあふれさせ、
  勇気と力を与えてくださる。