2007年12月2日 キリストの降誕 世界に平和を 姫井師 イザヤ2章1〜5節
20世紀は戦争の世紀だった。21世紀は平和をもたらす世紀であるようにと願ったはず。ところが
人間は学習能力がないのか、同じ事を繰り返している。テロは後を絶たないし、その仕返しも絶えない。
クリスマスは「平和の君」としてイエスが誕生された日。イザヤ書2章はキリストの再臨について預言している。
1、イスラエルの回復(2節)
主の家の山=エルサレム 神殿のある山=シオン山
すべての国々から注目を集める。再臨では世界がエルサレムに注目する。
2、世界中の反応(3節)
エルサレムの道を通って神の御許に帰ってくる。「わたしが道」と言われるイエス。
イエスを通して神殿に近づき、神の国に近づく。礼拝はそのための予行演習。
礼拝に集い、神のことばを聞こう。
3、世界平和の預言(4節)
武器が農具に変わる。争いは平和に変わる。
私たちの伝道が求められている。普段の生活を通して平和をもたらそう。
今年もクリスマスに、世界の平和だけでなく、まずは自分の心に神との平和を、そして夫婦、家族、
いろいろな人間関係に平和をもたらそう。「平和の君」イエスを心に迎え入れよう。