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2007年12月16日 キリストの降誕 耐えて待つ 姫井師  ヤコブ 5章7〜11節

今年のことばとして「偽」が選ばれた。「偽」は「義」に変えなければならない。
もうひとつのことばは「切れる」ではないかと思う、安倍さんも小沢さんもすぐ「切れる」
そして辞任を宣言した。忍耐できない。耐えることが難しい。
エレベーターに乗ってもすぐに「閉」のボタンを押す人がいる。
旧約時代、主の来臨を待った。ここでは主の再臨を待つようにと勧められている。
1、待つことの大切さ
  農夫の例が挙げられている。妊婦も子どもの成長も時間がかかる。待たねばならない。
  人間のガンバリではどうすることも出来ない。ただ時間が経つのを待つ。
2、待つときの注意
  *耐え忍ぶ  我慢する。 運動選手の練習
  *心を強くする 意志が弱い。 朝起きれない人がいる。「もう少し、もう少し」と言って
   ふとんをかぶる。
  *つぶやかない つらい、苦しいと呟きが出てくる。ここからは先に進めない。
  *先輩を見習え アブラハムは子が与えられるのに多くの年月がかかっている。
3、ヨブの例
  愚痴をこぼさない。 ヨブ1:21〜22
  妻の批判にも     ヨブ2:10
  2倍の祝福を得た  ヨブ42:10

旧約時代は主の降誕を待ち望んだ。
現在は主の再臨を待ち望んでいる。 主はかならず来られる。待ち望むことを学ぼう。