2007年11月4日 行ってらっしゃい、またね! 姫井師 2テモテ4章1〜8節
今日は「召天者記念礼拝」。飛行場に行くとArrivalとDepartureとに分かれている。パウロはピリピ1:23に
「世を去る(depart)」ことについて触れている。
きょうの聖句はパウロの遺言的な部分。
1、命令
時が良くても悪くても、みことばを宣べ伝えるように、神とキリストのみ前でおごそかに命じた。
クリスチャンがこの使命をもたないと信仰が崩れ、受身になる。自己中心、自己保全的なクリスチャンになる。
2、人々の反応
健全な話を聞こうとしない。都合のよい話をしてくれる人を気ままに呼び集める。
新興宗教がはやるのはこのため。
3、パウロの最後
世を去ろう(depart)としている。しかし、走るべきコースを走りぬき、義の栄冠を待っていると確信をもってあかし
している。だからこそ、みことばを宣べ伝えるようにと命じた。
イエスも十字架と言うゴースを目指し、完走された。私たちも使命を果たして、天に行く者でありたい。
先に召された方々の足跡にならって、各自のコースを走りぬき、彼らに「また会える」ようでありたい。
先に召された方々に「いってらっしゃい」と言えたであろう。でも「またね」と言えるか。
きょう、イエスをキリストとして心に迎えよう。