2007年11月11日 楽しみな子どもの成長 姫井師 ヨハネ 15章1〜8節
神から子どもを委ねられた。その責任は大きい。思いどうりに行かないと育児ノイローゼになる。
感情で折檻し、殺人事件を起こしかねない。
育児に関して
1、取り除き、刈り込む
実を結ばせるために農夫である神は刈り込みをなさる。同様に、育児でもしっかりしつけることが
大切。訓練は双方にとってつらいこと。 箴言29:15
子どもの思い道理にすることは、親が下になる。子どもの言いなりなる親は決して良い親ではない。ただ子どもを
甘やかしていることになる。自立させる事が親の務め。いい学校にやっても役に立つ人間になるとは限らない。
2、神との関係
枝が幹につながっているように、子どもが神につながるようにすることが親の務め。家族そろって礼拝を守ろう。
神との関係が地上にあっても、次の世にあっても肝心なこと。学歴があり、才能があっても、神との関係が
狂っていると役に立たない。
3、神が栄光を
神に喜ばれる事が人生の最大の目標。子どもが神の栄光を表す存在となるように。
子どもにも育てる親にも神の憐れみが必要。育児真っ最中の方々のために祈ろう。