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2007年10月28日  心配性のあなたに  姫井師  ルカ12章22〜31節

あなたは朝目が覚めたとき、最初に何を考えますか。主婦だと朝食の献立。 夫は仕事、学生は授業。
戦場に派遣されている兵士は、きょうが最後かと思う。何のために生かされいるのかをわきまえていないと
心配になることだらけ。電車やバスは事故を起こさないだろうか。地震が来るかもしれない。
心配の種は尽きない。

1、心配の種
 22節 いのちのこと=食べ物
 22節 からだのこと=衣服
 23節 寿命、いつまで生きられるのか。

 進学、就職、結婚、出産と育児、老後、人間関係、お金、健康 いろいろなことで心配。

2、心配無用
 22節 心配するのは止めなさい。
 29節 気をもむことを止めなさい。
 イエスは鳥や草花を例にし、「神はあなたがたによくしてくださる」と話した。

3、心配無用の理由
 24節 神は養ってくださる。
 30節 神は必要を知っていてくださる。
 31節 神は必要なものを与えてくださる。

そこで私たちのすべきことは
*神の国を求める=神と関係を正すこと。
*神に祈る=ピリピ 4:6〜7、 1ペテロ 5:7