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2007年5月6日  人生をいかに締めくくるか   姫井師   2テサロニケ3章16〜18節

テサロニケの手紙、1と2の講解説教の締めくくりに来た。人生にも締めくくりの時は来る。
最後の言葉として、「ありがとう」「一緒に人生歩めてよかった」「また向こうで会おうね」
パウロは手紙の締めくくりをどのようにしているか。3つの祈りをもって閉じている。
1、平和を与えてくださるように
 平和の主ご自身からの「平和」 ヨハネ14:27   1テサロニケ5:23
 「どんな場合も」「いつも」平和でありたい。争い、偏見、差別、憎しみに満ちているこの世にあって
 平和であることは、キリストの十字架による和解がかぎ。
 平和のために祈ろう。1テモテ2:1〜2
2、主が共にいてくださるように
 イエスの約束 マタイ28:20 Wesleyは臨終の時に「インマヌエル 神が共にいてくださる、これが最善だ」
 と言ったという。臨在の確信こそが迫害の中でもパウロは宣教を続けることができた。
3、主のめぐみがあるように
 恵みによって、救われ、神の家族の一員とされ、天に国籍を持つ者とされた。
 恵みなしには何もなしえない。 ヨハネ15:5
 いかなる環境にあって喜びをもって人生を歩み、閉じることが出来るのは神の恵み。
 この恵みに与り、この恵みを伝えよう。

臨終の時、祈りを持って閉じる者でありたい。