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2007年5月27日  だれでも救われる   姫井師  ローマ 10章13〜17節

きょうはペンテコステ。弟子たちに聖霊が注がれた。彼らは出て行き、世界に福音を広め始めた。
私たちが救いに導かれたのは、他の人を救いに導くためだ。聖霊の導きを得て多いに伝道しよう。
1、救いの原則
 伝道することは難しいことではない。3つのことをすればよい。
 a 主のみ名を呼び求める 修行も苦行もいらない。単純に「主のみ名をよびもとめれば」よい。
 b だれでも  身分、血筋、家柄、学歴は関係ない。 主はすべての人に恵みを注いでおられる。
 c 救われる  神との関係の回復、罪の赦し、神の子とされる、永遠のいのちに与る
2、伝達方法
 福音を伝え、聞かせる人が必要。しかし、宣べ伝える者の「足」と書かれている。出て行くことである。
 教会と言う温室の中にだけいては伝道は進まない。
3、その結果
 すべての人が従ったわけではない、すべての人が耳を傾けたのでもない。日本の伝道は忍耐と時間が必要。
 結果ばかりを気にしていると先に進めない。主に委ねて、先に進もう。
蒔いた種が芽を出すまで、忍耐深く待ち続けよう。主はかならず業をなさる。