2007年5月20日 いのちの川が流れ出る時 市村氏 エゼキエル47章1〜12節
1、神殿の敷居から川が流れ出る
私たちが神殿。教会が神殿。私たちのところから祈りによって川が流れ出る。神との交わりが大切。
聖霊のいのちの川。鳥が自分の力で羽をばたつかせて飛ぶのと上昇気流に乗って飛ぶのとの違い。
ダイヤはカットされて初めて光を反射させることが出来る。毎朝のディボーションを通して神と交わることに
よって川は流れ出す。
2、すべての物が生かされる
日本は霊的に死んだ国だ。経済の繁栄を求めて、もっと大切な物を失ってきた。日本は病んでいる。闇が
覆っている。川が流れて生かしていかねばならない。十字架と復活に力がある。罪の奴隷から、神のしもべへと
変えられることが大切。心の一新によって変えられ、主に用いられる者となろう。
3、実を結ぶ
ガラテヤ5章にみ霊の実が書かれている。神との関係によって結果として実が結ばれる。変えられて人々の
結ぶ実を見て、人々が主に導かれる。みこころを求めて、大胆に主をあかししていこう。たとえ少数の者でも
いのちのある人を通して主の大きな恵みのみ業がなされる。