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2007年4月8日  死の恐れからの解放   姫井師      ガラテヤ6章11〜18節

Happy Easter! ロサンジェルスで電車の事故があった。乗客のひとりが死の直前に、家族に宛てた文字が
座席に自分の血で書かれていた。「愛しているよ」と。
1、パウロの手紙
 律法に固執している人々(12〜13)からのいやがらせの中で、自筆で手紙を書いている(11)。パウロはいのち
 がけのクリスチャン生涯を全うした。まさに血を流すような思いで手紙を書いている。
2、真に伝えたかったこと(14〜15)
 やさしいイエスの姿、しかし十字架刑の姿を除いて、真のキリストの姿ではない。またキリスト教も存在しない。
 キリストにある時初めて新創造が起こる。福音書はイエスの血によって書かれたと言ってもよいだろう。
3、パウロの願い(16〜18)
 @この基準に従って歩むように
  神のスタンダードは決して低くない。この世とすれすれの人生を歩んでいるクリスチャンがいる。鷲のように
  翼を広げて高く舞い上がれるように。
 A煩わせないで欲しい
  てこずらせるクリスチャンが意外と多い。甘え、自己中心、自分勝手、わがまま。パウロは苦難を通して筋金入り
  のあかし人となっている。
 Bキリストの恵みがあるように
  あなたの「霊」と共に。 肉体や地上の生活にではなく、「霊」に。あなたの霊は復活のいのちに与っているか。

きょう、よみがえりのいのちを受けよう。