2007年4月29日 すべての人と平和に 姫井師 2テサロニケ3章13〜15節
人はいろいろな事で悩む。経済、健康、仕事、人間関係など。相手があるだけに人間関係の問題は深刻。
夫婦、親子、親族、友人、同僚。
テサロニケには締りのない生き方をして迷惑をかけている人がいたらしい。パウロはクリスチャンに向けて
「しかし、あなたがたは、、、」と勧めている。
1、善を行ないなさい
悪に対しても善をもって。ローマ12:20〜21、1テサロニケ5:15
神からの力と恵みがないと行なうことが難しい。主に求めよう。
2、間隔を置きなさい
厳しい忠告だ。朱に交われば赤くなる。だから十分気をつけねばならない。霊的な人と交われば
その感化もすばらしい。その逆は恐ろしい結果をもたらす。 1コリント15:33、 ヤコブ4:4
3、敵にしないように
厳しい勧告の背後に、やさしい神の愛がある。 ローマ12:18、 1テサロニケ5:13
人間関係には嫉妬、妬みが絡んでくる。それを乗り越えるためには神の恵みと憐れみが必要。
エペソ2:14
まず求むべきことは「神との平和」(ローマ5:1) あなたの横にいる人と平和の関係を保とう。
中垣を破るのはキリストの十字架。偏見、誤解、差別によって「敵」にしてはいけない。キリストにある
和解が必要。きょう、改めて主を仰ごう。