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2007年3月18日  信じる人への恵み   姫井師      2テサロニケ2章13〜17節

再臨の時に起こることとして、信じない人々へのことが12節に説明されていた。きょうの個所は「信じる人々」に
何が起こるかが記されている。
1、救い  信じる人々には「救い」がもたらされる。選びという言葉が出てくるが、滅びに行く人とそうでない人を
  どのように選別するのだろうか。それは「信仰」です。最初から滅びに選べれている人がいるという「えらび」の
  神学もあるが、すべての救いに導きたい神がそのようになさるはずがない。ムーディもウェスレーも、
  「信仰を持つ人を神は救いに選ばれる」と言っている。かぎは「信仰」です。きょう、あなたもイエスを
  救い主と信じて、神の救いに与るように。
2、栄光
  神の栄光を現わすように造られているお互いである。なのに神を認めず、神に背を向けてきた。
  それを「罪」という。人のがんばりで神との関係を回復することは出来ない。イエスの十字架によってのみ可能。
  神との関係が修復されると、私たちを通して神の栄光を現わすことが出来るようになる。
  私たちも神の栄光に与る。
3、パウロの祈り
  異端や間違った教えが多くある中で、しっかりと聖書に基づいて信仰生活を送るように、さらに良い行ないと
  ことばとに生きるように、とパウロは祈っている。お互いの祈りでありたい。

自らが再臨に備えられた者となり、再臨について人々に宣証する者であるように。