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2007年3月11日 不法の人の出現   姫井師      2テサロニケ2章8〜12節

東京都 伊豆諸島の教会からニュースが入った。大島教会は会員8名、うち3人は90歳以上。でもみんなで励ましあって
礼拝を守っている。高齢化の進んでいる現在、教会を支えておられるのは高齢者。私たちも励ましを受ける。

主のお出でを引き止めている者が居ることを先週学んだ。引き止めている者は「不法の人、滅びの子」。
1、張本人はサタン
 サタンの存在を甘く見てはいけない。ヨハネ8:44
 時が短いことを知って強く働きかけている。 黙示12:12
 彼は、偽り、しるしと不思議見せ、悪の欺きをなす。
 最近、ミヤンマーやサウジアラビヤで起こっていることに注意しよう。
2、信じない人に起こること
 信じない人とは、真理への愛を受け入れない人、真理を信じない人、悪を喜ぶ人。
 かれらは裁かれる。
3、不法の人に起こること
 み口の息と来臨の輝きをもって殺し、滅ぼすとの予言。

私たちはしっかり主に繋がり、主のあかしをする者でありたい。悪霊との戦いは必ず勝利する。
しかし、この世のとの妥協には気をつけよう。サタンは巧妙。